保護犬のチワギーを飼い始めてから家の中で放し飼いしているのですが、ある時から和室の敷居部分を噛み始めました。『ちなみに、敷居部分をどうやって噛むのって思いませんか?(笑)』
顔を真横にして自分の歯を敷居の凹凸がある部分に突き刺して敷居部分を破壊するんですよ!
頭いいなぁと思うと同時に、『木のトゲが足に刺さって危ない!』と言う事で、犬が敷居を噛まない為に行ってた対策としてのリフォーム2点をご紹介します。
| この記事で解る事は |
|---|
・敷居部分のリフォーム2点 ・敷居部分のリフォーム前&リフォーム後 ・リフォームする迄の手順 ・リフォームによるメリット&デメリット ・リフォームを、お勧めする人&お勧めしない人 ・敷居部分を犬に嚙まれている人へのアドバイス |
敷居部分のリフォーム2点
① 敷居部分の凹凸を完全に無くし、フローリングと床の高さを同じにする
② リフォーム後の床部分に滑り止めマットを貼り付ける
※以上 2点のリフォームを行いましたので、リフォーム前とリフォーム後を写真にてご紹介します。
敷居部分リフォーム前




敷居部分の段差部分をボロボロに噛まれております。(笑)
ボロボロになった敷居部分の段差を無くすリフォームを行います。
敷居部分リフォーム後


写真でも解る様に敷居部分の段差が無くなっております。

犬自身に噛める木があった事を忘れさせる為に、滑り止めマットを貼り付け気の部分を見せないようにしています。
※最初は『なんだろぉ』って顔をしていましたが、噛む事は一切なくなりました!
リフォームする迄の手順
| 手順 | |
|---|---|
| 1. リフォーム会社に連絡 | 知り合いやネットなどを使用して業者を探します。 |
| ⇓ | |
| 2. 日程調整 | 業者の方に現場を見てもらう為、打ち合わせを行う日程調整を行います。 |
| ⇓ | |
| 3. 現場調査 | 業者の方に現場を見てもらい、どのような仕上げにするのか打ち合わせを行います。 |
| ⇓ | |
| 4. 金額提示 | 3の現場調査を元に金額を提示され、金額に納得した場合はリフォーム実施日の日程調整を行います。 |
| ⇓ | |
| 5. リフォーム実施 | 打ち合わせした内容を元にリフォームを実施 |
| ⇓ | |
| 6. リフォーム完了(支払い) | リフォーム後、支払いをし終了 |
リフォームによる メリット&デメリット
リフォームをするにあたり、良い面と悪い面がそれぞれありますのでご紹介します。
メリット
・敷居部分のボロボロになった部分が綺麗に修理される
・段差が無くなったことにより木を犬が噛まなくなる
・木のトゲなどで怪我をする恐れが無くなる
デメリット
・費用が掛かる
・業者の人と打ち合わせからリフォーム実施まで期間を要する
リフォームを お勧めする人&お勧めしない人
リフォームするにあたり、お勧めする人とお勧めしない方が良い人がいますのでご紹介します。
お勧めする人
・敷居部分を無くしても大丈夫な人!(襖などを今後入れる予定がない人)
・賃貸物件ではなく持ち家の人!
お勧めしない人
・敷居部分を無くしてしまうとダメな人!(襖を今後入れる予定がある人)
・賃貸物件の人!(賃貸の場合はリフォームが出来ませんのでご注意を!)
敷居部分を犬に嚙まれている人へのアドバイス
敷居部分を犬にボロボロに噛まれている私からのアドバイスとしては、小さな人間の赤ちゃんと同じで、私達が考えている以上の事を平気でしますので、『やられる前にやれ』じゃないですけど、噛みそうな場所は何かしらで事前に保護するなどの対策を取るしかないと思います。
ただし、対策している所を絶対に見られない様に注意して下さい。見られてしまうと逆に気になってしまい噛み始めますので、あくまでも見られない用にすることが重要です!
犬の仕事をしている妻が言うには、犬は人間の3歳の子供と同じ知能を持っていると言っていましたので相当利口だとわかります。ちなみにうちの犬は1度やった事は覚えていますし、対策してもそれを突破しようと試行錯誤してくるんですよ(笑)
非常にずる賢いって言葉が合っている気がします(笑)
まとめ
今回は敷居部分を犬が噛んだ後に無駄噛み対策として行ったリフォーム2点をご紹介しましたが、あくまでも噛まれてしまった後に行う対策となりますが、1番は噛まない様にする事が1番になりますので、まずは噛まれそうな怪しい部分は徹底的に予防する事をお勧めします。それでも完璧に予防する事は難しいと思いますので、その時は今回ご紹介した敷居部分を平らにすることと、マットを敷くことをやってみて下さい。
今後も犬についてご紹介していきたいと思います。

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